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2020-10-06

最新スポット【渋谷 MIYASHITA PARK】子連れお出かけでの楽しみ方ガイド

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最新スポット【渋谷 MIYASHITA PARK】子連れお出かけでの楽しみ方ガイド
2020年8月にグランドオープンした最新施設「MIYASHITA PARK(宮下パーク)」

一言で表すなら、めちゃくちゃ好きです、ドツボです

妙にはまるその魅力を分析します!

また本日の宮下パークからブラブラ散歩コースもご紹介

子連れ視点での宮下パークの楽しみ方をお伝えします

1.MIYASHITA PARKの魅力

1.MIYASHITA PARKの魅力

一言で表現するならば、その魅力は「渋谷発のサブカルチャー文化」とのんべい横丁に代表される「渋谷の歴史と混沌とした雰囲気」そして「”今”の空気感」

これらをうまく取り込み「ここにしかない施設」を創ろうとしている点

表参道&青山の洗練された雰囲気や、原宿のポップカルチャー
道玄坂裏路地の混沌とした世界が狭いエリアの中でミックスされている不思議な場所

この「独特な空気感」「今」をミックスするとこうなるのか、という面白さが最大の魅力です

大型施設となると均一化しがちな今、多少なりともその地域性と空気感をちゃんと残そうとしているあたりに手腕を感じます

MIYASHITA PARK コンセプト
MIYASHITA PARK コンセプト

卵とキャラメルが出会って、
プリンが生まれた。
出会いって、愛。

組み合わせって、未来かも。

「え?牛乳は?」

というツッコミをあえて入れさせてくれるこの謎ポエムのゆるさも堪らないです

いろいろな意味でいい刺激を受けられる場所です

2.本日のお散歩コース

この日実際に回ったコースをご紹介します

子連れ散歩に嬉しいポイントも解説しますのでお見逃しなく!

<9:00 渋谷駅からMIYASHITA PARKへ>

B1出口エレベーターから地上へ

宮下公園だったころの面影はほぼ無し!

宮下公園だったころの面影はほぼ無し!

かつてのんべい横丁だった場所は、渋谷横丁として北は北海道、南は沖縄まで、日本全国の郷土料理やB級グルメを楽しめるエリアになっている
(のんべいにはたまらない場所。11:00オープンと聞き後で来ることにする)

渋谷横丁
9:00代は2F3Fの店舗はオープン前なので、屋上公園でゆっくり散歩

朝の時間は屋上パークへ行けるエレベーターが限られているので注意!私は渋谷駅側のこちらのエレベーターで屋上へ

ボルタリングとアートが組み合わさっててなんだかいい感じ

価格も安い!

フットサル コートかと思いきやビーチバレー

そうきたか!?

楽しむポイント1 屋上公園は9:00~10:00で楽しむべし!

楽しむポイント1 屋上公園は9:00~10:00で楽しむべし!
コロナ禍とはいえ、昼過ぎからは混み始めるMIYASHITA PARK

まだ人の少ない時間帯にコーヒーをのみながらのんびりするのがおすすめ!

宮下公園おすすめカフェ① 「VALLEY PARK STAND(ヴァリー・パーク・スタンド)」

宮下パークに併設するホテル「シークエンス ミヤシタパーク(sequence MIYASHITA PARK)にあるカフェ

子連れ的には、ゆったりくつろげる雰囲気が最高です

子連れ的には、ゆったりくつろげる雰囲気が最高です

子連れ的には、ゆったりくつろげる雰囲気が最高です

子連れ的には、ゆったりくつろげる雰囲気が最高です

宮下公園おすすめカフェ② 「スターバックスコーヒー」

「スターバックスコーヒー」

Fragment Hiroshi Fujiwaraプロデュースの店舗

公園内に出店する唯一の店舗であることから「海外の延々と続く道の途中にポツンと存在する」ガソリンスタンドを想起し、「海外のガソリンスタンド」をコンセプトにしているそうです

みんなテイクアウトのコーヒー片手に芝生やベンチでのんびり…

みんなテイクアウトのコーヒー片手に芝生やベンチでのんびり…

休日のスタートとしては最高です!

楽しむポイント2 鉄オタにはたまらん!電車見学スポット

我が家の鉄オタ2歳(男子)が動かなかったスポットがこちらです

宮下パークモニュメント裏側金網エリア

山手線、埼京線、成田エクスプレスなど頻繁に行き交う電車にテンションMAX

ほっとくとずっとへばりついている鉄オタを引き剥がし、表参道青山エリアへぶらぶら散歩

<10:00 MIYASHITA PARK ⇒青山表参道エリアへ>

子ども連れとしては気になる「こどもの城」
閉鎖ってなっていたけれどやっぱり…?と確認してみました

閉鎖していました 泣

かつて子供向けの劇やワークショップなど多く企画され、子どもが生まれたらぜひ行ってみたい!と思っていましたが…残念です泣

その後美大生時代、毎週のように通っていた青山ブックセンター本店へ

近くにはファーマーズマーケットや美味しそうな食パン屋さんも

青山ブックセンター本店は敷地面積自体はそんなに広くはないけれどりデザインやアートの本が充実していたり、独自の特集平積み本が面白い!

サブカルチャー発信中心地だけあってそのセレクトの多様性が眺めていても飽きないスポットです

途中Blue bottle coffeeの自動販売機を見つける

オシャレだけど缶コーヒー630円となんか高い…

ここって昔ダシ売ってた自動販売機だったような…

<10:30 青山・表参道裏路地をブラブラ>

「ここはパリの小道かっ‼」
とおもわず突っ込みたくなる感度の高いショップが立ち並ぶ…

<11:00 再び MIYASHITA PARKへ>

さあ、いよいよ宮下パークショップへ

「20~30代をメインターゲット」+「30~40代の渋谷カムバック層を取り込む」ことを目的とした構成

見事に取り込まれました!笑

ニューヨーク発のストア「KITH(キス)」の日本初となる旗艦店をはじめとする「この場所だから揃っているお店」

それぞれ一筋縄ではない面白味があって、それを眺めるのが楽しい

香水ショップだってニッチフレグランス通販のnose shopが入っちゃいます

香りにもっと気軽で自由な楽しさを。Follow your NOSE.(自分の鼻を信じて進め)

というコンセプトにあるように店内には香水ガチャがあったり

香りの世界がもっている、どこかとっつきにくくて敷居の高い雰囲気からは距離を置き、カジュアルかつポップに、そしてちょっとクレイジーに新しい香りの世界を提案します。

というのもうなずける商品ラインナップ


既存の香水概念を打ち破ってる感じがすごく楽しい

キットカットショップも面白い

マイキットカットを体験できるコーナーがあります

子連れ宮下パーク楽しむポイント
キットカット体験予約は朝一でするべし

ちょっと高いと感じますが、子どもにとっては嬉しい体験

予約しようにも13:00頃には夕方まで予約で一杯になってしまうマイキットカット作り

まずは予約をしてからブラブラ散策に行くのかおすすめ

店内にはカフェスペースも!

鉄オタ同伴者としては、電車を見られるカフェとしてメモる

この鍵盤がキットカットになってるピアノ(いちいちオシャレが過ぎる)は誰でも弾けるもの

この日は物凄い演奏をしている輩がいて、ちょっとしたコンサート会場みたいになっていたのも楽しい

筋肉食堂も次回行こうと心に誓う

フードコートも充実

<12:30 ランチ 渋谷横丁>

のんべぇとしては渋谷横丁は外せません!!

どこも美味しそう…!

中の通路を通るとまるで異世界…!

千と千尋の神隠しの中に出てくる混沌とした異世界のよう

普段はなかなか接点のない近畿エリアのお店へ

ここは大瓶でしょう〜

入ってから知ったのですが、他店の出前ができるそう!楽しみ方が広がる‼︎

ワイワイガヤガヤとした混沌感満載なので、子連れランチで多少大騒ぎになっても気にならないのが嬉しいポイント

(例の如く、料理が出てきた瞬間写真を撮ることを忘れる)

<14:00 渋谷横丁にて終了>

いやー、宮下パーク最高でした

まとめ

「渋谷」というエリア特性、「公園の持つ魅力」、「今の空気感=新しい価値観」
この3つのポイントがバランスよく調合されていることがMIYASHITA PARKが妙にはまる理由のようです

「あたらしい刺激や話題」と「快適さや居心地のよさ」の異なる 2 つの要素がボーダレスに混ざり
合い、訪れるたびに新しいヒト・モノ・体験・文化に出会える場所

という三井不動産の開発コンセプトにあるように、「刺激(新しい価値観)」と「居心地の良さ」というのは都市計画において非常に重要な点なんだなと改めて感じました

これは先日訪れた竹芝の開発コンセプトにも通じるものがあり、腑に落ちた感覚です

【本当は教えたくない】最新の施設アトレ竹芝 子供とのお出かけに最高な理由を解説

子連れ視点的分析結果

子連れにはちょっと行きにくいかな、と思う宮下パーク

結論!「公園あり、電車あり、子連れも行きやすいフードコートや渋谷横丁あり」

の実は子連れも楽しめるスポットでした!

昼過ぎから徐々に混みはじめるので、人込みを避けたい子連れおでかけとしては

早朝到着、昼過ぎ退散! がベストな感じだと思いました

ギャル文化をはじめとするサブカルチャーの渦巻く渋谷という街が、変容を遂げている様を眺めるのはとても面白いです

これはやっぱりそのエリアをブラブラして感じるものも多くあります

コロナ禍においてお出かけを躊躇してしまう今

ブラブラ歩いて、見て、雰囲気をあじわってみないと感じられないこともあるなぁと街の変容を眺めながら感じた渋谷・青山・表参道散歩でした

早朝などすいているいる穴場タイミングを狙って、ぜひ散歩してみてください!
(109‐2が女子中学生の為のビルじゃなくて、観光向けのビルになってる~とか結構な驚きがあります (笑))

<参考サイト>

宮下公園が生まれ変わった! 進化する渋谷の新たな魅力を探ってみた

nose shop 公式HP

三井不動産 報道向け告知資料

MIYASHITA PARK 公式HP

三井ショッピングアーバン 公式HP

エリマネコ 渋谷のエリアイメージを一新する「MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)」—事業の仕組みとこだわりに迫る

おとなの週末 昭和な渋谷、人情が溢れる飲屋街「のんべい横丁」の歴史とお店

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コメント1件

  • […] 詳しくはこちらで体験レポートを書いていますのでよかったら参考にしてください […]

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